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太る、老ける、病気になる油とは?



最も体に悪い油‼トランス脂肪酸です。

始めに、トランス脂肪酸をとりすぎることよっておこるリスクについて 書いていきます。 死亡リスクが高まる、肥満、老化がはやくなる、 アレルギー、心臓疾患、脳疾患、冠状動脈疾患などのリスクが高まります。


では、代表的にとってはいけない、トランス脂肪酸とはなんでしょうか?


それはマ ーガリン、ショ ートニング 、ファットスプレッドです。 これらは、人工的に作られた、体に悪影響を及ぼす油になります。 これらが原材料名に、書かれている食品はなるべくとらないようにします。 主に、パン、ケーキ、クッキー、ドーナツ、洋菓子や揚げ物などに含まれています。 またキャノーラ油、コーン油、大豆油、その他の植物油にも トランス脂肪酸は含まれていて、温度が高くなるほどにトランス脂肪酸が 多く発生します。 コンビニで、何度も使いまわされ、空気にふれている油は トランス脂肪酸が多くなるので、コンビニの揚げ物はあまり食べないほうが いいと考えられます。 また、お肉や魚などにもトランス脂肪酸は含まれていますが お肉や魚は、天然の脂肪酸で マ ーガリン、ショ ートニング 、ファットスプレッドの人工の脂肪酸とは別物です。 人工の脂肪酸がもっとも避けるべき脂肪酸です。 ただ、牛に含まれるトランス脂肪酸は、人体によくないという、文献をよく見かけまが ここが大事で、抗生物質、穀物で育った牛(グレインフェッドと呼ぶ)と 牧草で育った牛(グラスフェッドと呼ぶ)ではまったく脂肪酸、栄養が違います。 牧草で育った牛は、栄養も豊富で、脂肪酸もとるべき良い脂肪酸になります。 これらは、全ての生き物にいえます。 抗生物質や穀物で育った動物や、養殖で育った魚と 牧草、放し飼いで育った動物、天然で育った、魚では 脂肪酸も栄養価も大きくことなってきます。 牧草、放し飼いで育った動物が、良い脂肪酸になり、栄養価も高くなります。 食材を意識しないで買うと、ほとんどが穀物で育ったお肉や 養殖のお魚だったりするので 少し意識してみると、抗生物質やエサのこと書いている食材が ありますので是非、見てみてくだい。


またアメリカでは、トランス脂肪酸が使用、禁止になっています。

2015年6月、米食品医薬品局(FDA)は 一部の菓子類やマーガリンなどに含まれ、心臓疾患のリスクを高めるとされる 「トランス脂肪酸」の原因となる油の使用を禁じると発表しました。 「食用として一般的に安全とは認められない」と判断し、3年間の猶予期間を経て、 2018年6月以降は食品への添加を原則認めないと発表しています。 なぜアメリカでは使用禁止になったのでしょうか? それはトランス脂肪酸の摂取量が多いと、総死亡リスクが34%も高まることがわかったからです。


カナダ・マクマスター大学の臨床疫学(りんしょうえきがく)のソニア・アナンド博士らの研究チームは、これまでに発表されたトランス脂肪酸と心疾患、糖尿病、脳卒中の死亡率に関する過去の論文をまとめ、その結果を報告しました。 アナンド博士らの分析によれば、トランス脂肪酸の摂取量が多いと 総死亡リスクが34%、冠動脈疾患の死亡リスクが28%、 発症リスクが21%高くなることがわかったそうです。 摂らない方がいい油を知って、少しでも意識して食事をすることで 健康でいられる時間は長くなると思います。 是非、意識をして食事をしてみてください。 #平塚市 #パーソナルジム #LifeB #トランス脂肪酸 #肥満 #総死亡リスク34% #老化 #心臓疾患 #脳疾患 #平塚市パーソナルトレーニング

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